若狭湾センチュリーライド2019

Jitensha

5月26日に行われた若狭湾センチュリーライドに参加しました。

前日に新潟を出発し前泊しますが、福井県の若狭町までは400キロ以上あるので無理をせずに120キロのミドルコースにしました。

4時過ぎにホテルを出発し5時前に会場の駐車場に入り、自転車の準備をしてスタート場所に行きました。

スタートまでまだ1時間ぐらいあるのですがもう大勢のライダーが集まって来ていました。

いよいよミドルコースのスタートの順番が間近に迫ってきました。15人づつ1分間隔のウェーブスタートです。

スタートは若狭町、三方五湖エリア。まず、5つある湖のうち「三方湖」と「水月湖」に沿って走ります。

湖畔に実る収穫間近の「福井梅」たちが、爽やかに送り出してくれています。

余裕綽々で進んでいると、若狭路センチュリーライドの最初で最大の難関「レインボーライン」が迫ってきます。

目指すは標高差344mの梅丈岳。力の限り駆け上がり自分の限界にチャレンジです!

第一エイドのレインボーライン駐車場で小休止して、壮大な景色を眺めながら呼吸を整えます。

山頂からは三方五湖や日本海を一望でき絶景に感動です。

山頂からスピードを出しすぎないようにレインボーラインを一気に下ります。レインボーラインは有料道路なのですが本日は自動車は通行止めで快適走行です。

下っている途中に絶景スポットが有りましたので一旦停車!

三方五湖のうちの「日向湖」?「久々子湖」?を眺めながら、海水浴のメッカ「水晶浜」を目指します。

上から見ているとどれがどの湖なのかよく分かりません。????

三方五湖は「ラムサール条約」に登録されていて、世界の年号の物差しとなる年縞が湖底から発見されたそうです。

レインボーラインを下った後は美浜町の田舎道をのんびりと進み、深く入り組んだリアス式の海岸沿いの景色を堪能しながら気持ちよく進み、42キロ地点の第二エイドのある透明度の素晴らしい海岸、水晶浜に到着です。

名物のへしこ茶漬けと二重餅を頂きました。おいしかったです!!

水晶浜を出発し高校野球の名門、敦賀気比高校を横目に敦賀市を駆け抜け、五木ひろしの故郷でもある美浜町に向かい再び三方五湖湖畔を走り次のエイドの美浜総合体育館駐車場に到着しました。

「久々子湖」で練習している地元ボート部の清々しい姿を眺めつつ、のんびりと小休止します。

「久々子湖」は ”くぐしこ” と呼びます。淡水中に海水が侵入している汽水湖なんです。

ロング・ミドルコースはここから、若狭鯖街道の宿場町であった熊川宿へ向かいます。ここが第三エイドになります。

熊川宿は鯖街道の昔ながらの町並みが並ぶ心落ち着く空間です。

ここで一息ついた後、ミドルコースは海岸線へ、ロングコースはNHK「ちりとてちん」で一躍メジャーになった小浜市へ向かいます。

私はミドルコースなので熊川宿から海岸線に出てゴールに向かいます。

なんとか無事ゴールしました。頂いた完走証です。

完走証に書道部の女子高校生が名前を書いてくれるとのことなので喜んで書いてもらいました。

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