尾張國スイム譚 国宝犬山城

スイム譚

7月11日~16日に名古屋の日本ガイシアリーナで行われた第35回ジャパンマスターズ2018に参加してきました。

今年はアジアマスターズと兼ねて行われるそうでプログラムのイメージもいつもと違います。

ギリギリの入賞メダルです。頑張った!!

参加種目のない日に犬山城に行ってきました。

犬山城は尾張と美濃の境にあり、木曽川沿いの標高80メートルほどの山の上に築かれた平山城です。

室町時代の天文6(1537)年織田信長の叔父、織田信康により木之下城より城郭を移して建てられたといわれています。

北方は木曽川で登城口は南方からになります。登城口からは天守は見えづらい構造になっています。

登城口から天守までは空堀や櫓跡など数々の遺構をみることができます。大手道は整備されていますが勾配は急です。

大手道を登ると堅牢な鉄門(くろがねもん)に到着します。当時はここに外側が鉄で覆われた鉄門があったそうです。

鉄門をくぐると目の前に天守が見えてきます。唐破風が印象的です。

現存する日本最古の木造天守といわれています。

望楼型の天守最上階には廻り縁があり360度の絶景が展望できます。

手すりは建てられた当時と同じ高さで案外低いので要注意です。

南側は犬山城下町と名古屋方面です。

西側です。

木曽川にかかるライン大橋と伊木山(いぎやま)が見えます。

北西方向に岐阜城が見えるそうです。よく分かりません。

北側、岐阜(美濃)方面です。木曽川はだいぶ濁っています。

北側の市街地と犬山橋です。その向こうの白い橋は名鉄の鉄橋です。

犬山橋から望む犬山城も格別だそうです。

東側です。遠くに日本モンキーパークの観覧車が見えます。

風が大変心地よいです。

犬山城は名古屋城と比べるとこじんまりとしていますが歴史や見どころは勝るとも劣りません。

天守のみが現存し、現存天守12城のひとつに数えられています。

別名「白帝城」といわれており、国宝5城のひとつでもあります。

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